仮想通貨・NFT

NFTとは?売買する方法・はじめ方をやさしく解説【30分あればできる】

NFTアートを売買する方法
「NFTがすごい!」って最近よく聞くんだけど何だろう?どうやれば売買できるのかな?
おだまる
おだまる
NFTとは、仮想通貨にも使われているブロックチェーン技術を利用した作品のことです。

当記事ではNFTの概要や注目される理由、NFTの売買方法などについてまとめます。

この記事を読むと……

・NFTが何なのかがわかる

・NFTのはじめ方がわかる

・NFTの売買ができるようになる

NFTとは何か

NFTとは何か

NFTとは「Non-Fungible Token」の頭文字をとったもので、日本語では「非代替性トークン」と訳します。

NFTとは替えが効かないものであり、改ざんや複製が難しい代替不可能なデジタル資産と考えてよいでしょう。

NFTの特徴は以下の3点です。

  • 唯一無二である
  • 改ざん・複製が困難
  • 売買による投資が可能

いままでのデジタルは、複製・改ざんが可能であり不正な取引や偽物を完全に防げませんでした。

しかし、NFTは所有者の情報や作品の真正性が確認できるため作品のオリジナリティを保証できます。

”本物”の作品がどれであるかわかるため、困難だったデジタルのオリジナル作品が売買可能となりました。

NFTが注目された理由

NFTが注目された理由

NFTが注目された理由は、NFTが高額で売買されたからでした。2021年8月、ロンドンに住む12歳の少年がつくったNFTに29万ポンド(およそ4,400万円)の値がついたというニュースが世界を駆け巡りました。

このほかにも、日本円で1,000万円以上の高値をつけたNFTがマスコミなどで連日取り上げられることで、NFTに対する関心が高まります。

日本人の少年が作成したNFTが高値で取引されたこともあり、話題が沸騰。世間の注目を集めました。

4,400万円ってすごすぎる……!
おだまる
おだまる
すごい時代が来てますよね!

NFTの売買方法

NFTを購入するにはどうすればよいのでしょうか。大まかな手順は以下の通りです。

  • 国内仮想通貨取引所で口座を開設し、仮想通貨を購入
  • ウォレットを作成し、国内仮想通貨取引所から仮想通貨をウォレットに入金
  • NFTマーケットプレイスでNFTを売買
おだまる
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記事に沿って進めて行けば今日中にNFTを売買する所まで進められます。

いっしょにやっていきましょう!

仮想通貨取引所で口座を開設

おだまる
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NFTを購入するためには仮想通貨が必要です。

日本で仮想通貨を手に入れるには、Coincheckなどの国内の仮想通貨取引所で口座を開設しなければなりません。

コインチェック
名称Coincheck
取扱通貨数17
売買手数料販売所:無料

取引所:無料

※手数料相当額:0.1~5.0%

入金手数料銀行振込:無料(振込手数料は顧客負担)

コンビニ入金:3万円未満は770円、3万円以上は1018円

クイック入金:3万円未満は770円、3万円以上は1018円

出金手数料407円
公式サイトhttps://coincheck.com/ja/

Coincheckは2014年に創業を開始した日本国内でも老舗といってもよい仮想通貨取引所です。

 

CoincheckNFT

Coincheckが実施している「CoincheckNFT(β版)」は、NFT購入時にかかる”ガス代”とよばれる手数料が無料で決済が簡単です。

Coincheckに口座を開けば、すぐにNFTの取引が可能という点も魅力的です。詳しくは、Coincheckの公式サイトをご確認ください。

ウォレットを作成

Metamask

ウォレットとは、仮想通貨専用の財布と考えると良いでしょう。ウォレットの中でもっとも有名なのがMetaMask(メタマスク)です。

MetaMaskはイーサリアム系の仮想通貨を保管するためのウォレットでNFTやNFTゲームなどで広く利用されています。

暗号資産取引所からウォレットに入金

日本国内で開いた仮想通貨取引所から、仮想通貨をMetaMaskに送金します。

おだまる
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仮想通貨取引所で購入する通貨はイーサリアム(ETH)がおすすめです!

NFTマーケットプレイスのアカウント作成

OPensea

NFTを購入するには、NFTを売買する市場であるNFTマーケットプレイスに接続する必要があります。

MetaMaskを使用せずにNFTを取引したいなら、CoincheckのCoincheckNFT(β版)などを利用すると良いでしょう。詳しくは、公式サイトでご確認ください。

海外のNFTマーケットプレイスでは、以下の3つが著名です。

  • OpenSea
  • Rarible
  • SuperRare

この中で、もっとも広い範囲のNFTをカバーしているのはOpenSeaです。

OpenSeaは、デジタルやゲームアセット・トレーデイングカード・デジタルミュージックなど幅広いNFTを取り扱っています。販売手数料は2.5%と、それほど高額ではありません。

ただし、日本円には対応していませんのでMetaMaskに仮想通貨(イーサリアムなど)を入金してから利用することになります。

MetaMaskに入金後、OpenSeaなどのNFTマーケットプレイスにアクセスしてNFTアートの売買やNFTゲームの仮想通貨などが購入可能となります。

NFTについてまとめ

おだまる
おだまる
本記事の内容をまとめると下記の通りです。
NFTを始めるには?

①国内仮想通貨取引所を開設する(コインチェックがおすすめ)

②取引所で仮想通貨を買う(イーサリアムがおすすめ)

③メタマスクに仮想通貨を送金する(これがNFTを売買するときのお財布になる)

④NFTマーケットプレイスにアカウント登録(まずはOpenseaから)

もしくは、国内のNFTマーケットプレイスを使う(Coincheck NFTがおすすめ)

 

当記事では、NFTについてまとめました。

ブロックチェーン技術の活用により、デジタルデータの複製が困難となり、NFTアートが誕生したといってよいでしょう。

こうして、真正性を確保したNFTアートは保有する価値があるものとみなされ売買されるようになりました。

おだまる
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NFTの中には、数千万円もの価格で取引されるものも現れ、世間の注目を浴びています。

時代の最先端を走るNFT、ぜひあなたも実際に体感してみましょう!