仮想通貨・NFT

【3分でわかる】メタバースとは?初心者にもわかりやすく解説【入門編】

「メタバース」って最近よく聞くけど何なんだろう?興味はあるけどむずかしそうだな〜
おだまる
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メタバースってなんだか難しく聞こえますよね。メタバースはまだ注目されて間もない概念です。

すでに多くの企業がその可能性を感じ、メタバースへ参入を進めています。

この記事ではメタバースの始め方や人気のプラットフォームなどについて解説します。

「これからメタバースを楽しみたい!」と考えている方はぜひ参考にしてみてください。

そもそもメタバースとは?

そもそもメタバースがどんなものかわからない……という方も多いのではないでしょうか。

おだまる
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メタバース自体の歴史は意外にも長く、実はもう僕たちの身近なものになってたりします。

ここではまずメタバースがどんなものなのかを解説します。

メタバースは3Dの仮想空間

メタバースの概念は僕たちの生活にも深く浸透しています。

例えば、一時期ブームとなった「どうぶつの森」や「フォートナイト」などもメタバースの一種です。

メタバースをかんたんに説明すると、「3D上の仮想空間」です。

おだまる
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ひとりひとりが自らのアバターを作成し、国や文化を超えた交流がデジタル上で楽しめます。

つまり、現実世界からアクセス可能な「もうひとつの世界」です。

かっこいい〜!まるで漫画の世界みたいだね!

メタバースで稼げるって本当?

メタバースを使って稼ぐことができるのは事実です。

例えば以下のような方法で稼ぐことができます。

・ゲームをプレイして仮想通貨を獲得(Play to Earn)

・アイテムやキャラクターを売買する(NFT)

おだまる
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ゲームにもよりますが、プレイ時間や対人戦を行うと仮想通貨を獲得できます。

仮想通貨取引所を介せば、リアルマネーへの変換が可能です。

例えば、東アジアユーザーに人気のAxie infinityというゲーム。
フィリピンでは、1ヶ月間の平均収益は1,200ドルに達します。

これは日本円にして約14万円にあたり、いかに収益性が高いかを物語っているでしょう。

NFTとは非代替性トークンと呼ばれ、固有の価値を持つデジタルデータです。

おだまる
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アートや作品をNFT化することで「これは僕のアイテムだ!」と所有権の主張ができます。

そのためNFTに価値や需要が生まれ、売買が活発に行われているのです。

メタバースの始め方を4ステップで解説!

メタバースを始めるのって何だか複雑そう……

といったように、敬遠している方も少なくないでしょう。

しかし、始め方自体はそれほど難しくなく、4つのステップで完了します。

①仮想通貨取引所で口座開設

②仮想通貨の購入

③ウォレットの作成と仮想通貨の送金

④メタバースとウォレットの連携

おだまる
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ひとつずつ解説していきますね。

あなたもいっしょにメタバース世界を体感してみましょう!

①仮想通貨取引所で口座開設

まずは仮想通貨取引所で口座開設を行います。

メタバースの種類によっては事前に仮想通貨が必要な場合もあります。

例えば、ゲームを進めるのに必要なモンスターやカードの購入などです。

あらかじめ仮想通貨を準備しておくとゲームをスムーズに進められます。

おだまる
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仮想通貨取引所は国内外さまざまですが、おすすめはコインチェック公式サイトです。

国内最大手の仮想通貨取引所であり、シンプルな画面で初心者にも取り扱いやすいのが特徴です。

 

コインチェック公式サイト

 

②仮想通貨の購入

仮想通貨取引所の口座開設が済んだら口座に入金を行い、実際に仮想通貨を購入していきます。

ここで購入するのはビットコイン・イーサリアムなどです。

購入したコインは外部のマーケットプレイスなどで使用ができます。

しかし、ゲーム内通貨を使って売買する場合は、海外取引所の経由が必要です。

ゲーム内通貨は国内取引所で取り扱っていないため、仮想通貨を換金しなければなりません。

③ウォレットの作成と仮想通貨の送金

仮想通貨を購入しただけでは、メタバース上で使用できません。

ウォレットを準備して仮想通貨の送金を行いましょう。

ウォレットとは仮想通貨専用のお財布です。
購入した仮想通貨をウォレットに移すことでNFTの売買が行えます。

一般的なのはMetaMaskを利用したやり方です。

※MetaMaskについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

MetaMask(メタマスク)の使い方・入金のしかたを解説【NFTをやるなら必須】仮想通貨・NFT用ウォレットMetaMask(メタマスク)を解説!使い方や入金方法も紹介します。...

④メタバースとウォレットの連携

メタバースをスタートするためには、ウォレットとの連携が必要な場合があります。

仮想通貨を移動させたウォレットを準備し、メタバースプラットフォームと連携していきましょう。

MetaMaskの場合は、メタバース登録時に自動的にポップアップが表示されます。

記載されている手順通りに登録を進めていきましょう。

メタバースを始めるための注意点

新しい概念であるほど、不安はつきものですよね。

もちろん、メタバースに対しても同じことがいえます。

メタバースを始める前に、しっかりと注意点を理解しておきましょう。

ウォレットのリカバリーフレーズは漏らさない

MetaMaskでは「リカバリーフレーズ」を設定します。

簡単にいえば、ウォレットへアクセスできなくなった時のパスワードです。

万が一、リカバリーフレーズが漏れてしまうと、ウォレット内の資産が盗まれる可能性も…

普通であればリカバリーフレーズを聞き出すことはありません。
仮に聞かれたとしても、安易に漏らさないように注意しましょう。

詐欺や偽物のサイトが存在する

残念ながらメタバースやNFTは、まだ法整備等が整っていないのが現状。

その隙をついて詐欺アプリや偽物のサイトなどが横行しています。

例えば過去には、GoogleplayにてMetaMaskの偽物が配信されるといった行為も報告されています。

自身の資産や情報を守るためにも、慎重に情報を見極める必要があるでしょう。

メタバースの人気プラットフォームは?

メタバースではさまざまなプラットフォームが提供されています。

ここでは中でも人気を集めているメタバースのゲームについて紹介します。

どれも初心者でも操作に戸惑うことなく、進められるものばかりなのでおすすめです。

The Sandbox

ゲームジャンルシミュレーション
対応デバイスWindows/Mac
iOS/Android
ゲーム内通貨SAND
初期費用無料
日本語対応あり
リリース日2012年
  • 3Dのボクセル空間を自由に探索できる!
  • 土地やアイテムなどはNFTのため売買可能!
  • オリジナルゲームやキャラクターのクリエイト機能を搭載!

The Sandboxはボクセルアートで構成されているNFTゲームです。

サンドボックスゲームのひとつで、目的を作らず何をしても自由なゲーム性となっています。
分かりやすく説明すると、マインクラフトに稼ぐ要素を追加したようなイメージです。

このゲームの特徴は、ゲーム内で土地の売買が行えることです。
購入した土地上にオリジナルゲームの制作や土地を貸し出して稼ぐことができます。

また、他のプレイヤーが作成したゲームに参加するなど、多様な遊び方や稼ぎ方ができるのがポイントです。
現在はアルファ版の配信を行っており、PCやスマホから誰でもプレイができます。

 

おだまる
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こちらの記事でThe Sandboxについてくわしく紹介しています!

 

The Sandbox(ザ・サンドボックス)とは?はじめ方・特徴【やさしい解説】話題のブロックチェーンゲームThe Sandbox(ザ・サンドボックス)を解説!...

 

Axie infinity

ゲームジャンルモンスター育成型対戦ゲーム
対応デバイスWindows/Mac
Android
ゲーム内通貨SLP/AXS
初期費用3体のアクシー購入が必要
日本語対応なし(2021年3月現在)
リリース日2018年
  • 対人戦などを通してゲーム内通貨を稼げる!
  • モンスターやアイテムはNFTのため売買可能!
  • ゲーム内通貨は日本円に換金可能!

Axie infinityはモンスターの育成・対戦を行うNFTゲームです。

感覚としてはカードゲームに近く、モンスターのスキルを利用した戦術性の高い対戦が楽しめます。
モンスターはアクシーと呼ばれ、それぞれがNFT化されています。

ゲームスタートには3体のアクシーを準備する必要があるため、初期投資が必要です。

育成だけでなく、アクシー同士を掛け合わせて新たなアクシーを生み出すことも可能。
強いアクシーは攻略に不可欠なため、マーケットプレイスで高値で取引されています。

世界中に多くのユーザーがおり、ゲームプレイだけで生計を立てる人が生まれるほどの人気を誇るゲームです。

 

Decentraland

ゲームジャンルオープンワールドゲーム
対応デバイスWindows/Mac
ゲーム内通貨MANA
初期費用無料
日本語対応なし(2021年3月現在)
リリース日2015年
  • ポリゴンチックでリアルな空間を自由に探索できる!
  • カジノやNFT売買で稼ぐことができる!
  • 大手企業とコラボしたイベントが満載!

誕生は2015年とメタバースとしては歴史のあるゲームです。

仮想空間内を自由に探索でき、他のプレイヤーとの交流が行えます。
特徴としては他のゲームよりも「経済活動」に特化している点です。
仮想空間内でNFTの売買が完結するため、よりメタバースを身近に実感できるでしょう。
The Sandbox同様に土地の売買が可能であり、ユーザーがデザインした建物やアートなどの見物が可能です。

また、コカコーラやアタリなどの大手企業とコラボし、イベントの開催も頻繁に行われています。

まとめ:4つのステップで今すぐメタバースを始めよう!

メタバースの概念や始め方について解説しました。

メタバースの始め方は難しいものではなく、4つのステップで簡単にスタートできます。

仮想通貨取引所(コインチェック)で口座開設

②仮想通貨の購入

③ウォレットの作成と仮想通貨の送金

④メタバースとウォレットの連携

おだまる
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今後も需要や可能性が広がってくると予想されているメタバース。

時代の最先端、メタバースの世界を体験してみてください。

 

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